着色汚れ

こんにちは。ニコデンタルクリニック歯科衛生士の本田です。

 今回は着色の付きやすい食べ物について書いてきたいと思います。

歯に茶色く色がついてくる着色汚れなのですが、普段普通に取っている食事で付いてくることが多いです。

着色の付きやすい食品です。

  • 赤ワイン
  • チョコレート
  • 大豆製品
  • ココア
  • バナナ、りんご、ぶどう、柿などの果物
  • ブルーベリー、プルーン、ブドウなどの果実
  • お茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶など)
  • コーヒー
  • ネギ・にんにく
  • 緑黄色野菜

 コーヒーやお茶は付いてくるのが分かると思うのですが、意外と見た目に色が付いていないりんごなども酸化してくると着色汚れの原因になります。

すぐに歯磨きをしてケアをしていけば落ちるのですが、着色も固まって歯の上にこびりついてしまうと落とせなくなってきます。

落とせなくなった着色は時間が経てば経つほど歯にこびりついてきて、歯の色自体を茶色くしてしまったり、溝に入り込んで落とすことができなくなってきます。着色が気になってきたら早めに歯医者でクリーニングを受けましょう。

 


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