歯の痛みが消える

こんにちは。ニコ歯科クリニックの歯科助手吉田です。

 

明日は息子の運動会です。配布されたプログラムを見ると年中さんになったので駆けっこだけではなく、チーム対抗リレーがありました。

先日、リレーの練習を見たとき駆けっこと同じ感覚で居たようで、相手チームがバトンをもらうまで待ち、一緒にスタートしている子がチラホラいて・・・見ていた大人たちの笑いを誘っていました^^

 

さて、本日は歯の痛みについて少しお話ししようと思います。

皆さんは、むし歯で歯が痛んでいたのに気が付いたら痛みが消えてた!

…なんてこと、ありませんか?

自然に炎症が治まったから歯医者さんに行かなくていいや~

…と、お考えになる方もいると思います。

しかし、残念ながら歯の中の炎症はどんどん広がり、一段と歯の破壊が進んでいるのです。

なぜ、痛かったむし歯が痛くなくなったのか??

それは、むし歯が広がり象牙質にも穴があき、膿の逃げ場ができた事で歯の中の内圧が一気に下がるからです。

痛みが引いたからといって放置していると病状は進行し、歯の神経が壊死してしまい 歯の内部で何があろうと痛みを感じられず異常を察知できなくなります。

そして歯の内部だけでなく歯の外の歯根膜や歯槽骨にまで炎症が広がり、歯根膜と歯槽骨にあるセンサーが異常を察知して反応し、痛みが伴います。

また、痛みは体調が悪いときや疲れているときなどに出やすくなります。

 

むし歯を放置することに関して良いことはありません。きちんと治療しましょう。

むし歯の早期発見や早めの治療が、大切な歯の寿命を守ることにつながりますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 


ニコデンタルクリニック 川口駅 徒歩1分

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