気圧と歯痛

こんにちは。ニコデンタルクリニック歯科衛生士の本田です。

今日は気圧の変化での歯痛について書きたいと思います。

航空歯痛と呼ばれる歯の疼痛があります。

上顎洞と呼ばれる空洞の空気が膨張されるために、それが刺激となって脳に伝わり、直接痛みを感じない所・以前治療した所に、関連痛として発現することがあるそうです。

拍動痛と呼ばれる心臓の鼓動に合わせたようなズキンズキンした痛みは、神経の中に充血が起こり、内圧が亢進した・つまり圧迫された痛みなのです。

気圧の変化で痛みが出やすい場所がある方は、むし歯や歯の炎症が出ている場合がありますので、1度歯医者で相談したほうがよいかもしれません。

根の治療中は、飛行機に乗ってしまうと内圧が高まるので

痛みが出ることが多いですので治療中の方や治療に入る場合にはご相談されることをお勧めします。

 


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