新生児の赤ちゃんのお口について



こんにちは。ニコデンタルクリニック歯科衛生士の日浦です。

私ごとですが1月末に元気な男の子を無事出産することができました。

現在は自宅で赤ちゃんのお世話に専念していますが、赤ちゃんのお口や成長発育について復習と勉強を兼ねてブログに書きたいと思います。

新生児の赤ちゃんのお口には上あごに哺乳窩といわれる乳首がおさまるためのくぼみがあり、そこに赤ちゃんは乳首をピタッとはめて舌を歯茎の少し先まで伸ばして乳首に密着させて波をうつようにしたを動かして哺乳をします。

生後2~3か月までの乳児の哺乳運動はほとんど反射運動によるものだそうです。

乳首やその他の物がふれるとそちらに顔を向け開口する探索反射、乳首を口腔に保持しようとする口唇反射、連続して乳を吸う吸啜反射、乳汁を飲み込む嚥下反射。

これらの反射が生まれながらに備わっているので誰も教えなくても上手に哺乳ができるんですね。

毎日授乳をしながら赤ちゃんのお口やいろいろなところを観察しています。毎日違う顔が見れて楽しいです。

 

 

 

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